2016年04月30日

オススメページに新商品を追加しました!

今回のピックアップ商品はこちら。

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1970年代にイギリスで販売された「SPEARS GAMES社」というおもちゃメーカーの製品です。
説明書を見ると、通常のソリティアに加えて、colourtaireという別の遊び方も有るようですが、残念ながらオリジナルのコマが不足しているため、現状では遊べません。
何かで工夫してコマを造って遊んでみても良いかもしれませんね。
遊び方は、英語、フランス語、オランダ語で3通り蓋の裏に記載があります。
このままでは使えないので、代案として、ボールソリティアで遊べる様に、これまた懐かしいビー玉を探して来ました。

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最近あまり目にしなかったデザインのビー玉です。
ボールソリティアの詳しい説明はこちら→https://ja.wikipedia.org/wiki/ペグ・ソリテール

こちらでソリティアのお試しが出来ます。結構ハマりますのでご注意を。→http://www.sousakuba.com/flash-games/peg-solitaire.html

※こちらの商品は藤沢ウェアハウス店にてご覧頂けます。

ほかにもたくさん紹介しています!お見逃しなく!
スタッフオススメページはこちら
posted by kiya antiques at 13:16| Collectables

2016年04月27日

ゴールデンウィーク中の営業日のお知らせ

通常月曜日は定休日ですが5月2日(月)は休まず営業致します。
皆様のお越しを心からお待ちしております。
posted by kiya antiques at 16:05| ShopNews

From Factory

TVボード

以前「テレビの置き場」というブログでこんなお話をしました。

西洋アンティークでのインテリアがお好きな方は、家電の置き場に困ることが多々あるようです。
代表的なものが「テレビ」です。
アンティークでテレビボードのような高さ(45cm前後)と機能(扉と引き出し付き)を持つ家具は少なく、”それ自体”探すことが困難です。
そもそも、床座で生活しないインテリアではそんなに低いテレビ台は必要ないのですが、習慣というか、イメージで低いものを探してしまいます。
ですので通常、アンティーク好きのお客様はサイドボードやチェスト、こだわる方ですとキャビネット(扉付きの家具)にしまい込む方など、アンティークを使いこなしています。

この時には、絵画のようにテレビを飾る方法を紹介しましたが、今回は文中にある「チェスト」をTVボードに改造した時のお話です。

入荷時はかなり痛んだアンティークオークチェスト。

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まずは分解してパーツの補修をします。

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そして必要なところまで組み付け。

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ここからが、ポイント!
チェストの場合、引き出し家具なのでDVD、ブルーレイなどのデッキを収める所がありません。
そこで一番上の引き出しを改造します。
棚板をつけて。

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引き出しの口板(引き出しの前の板部分)を蝶番で直接取り付け。

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仕上げの塗装を施します。

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背板に配線用の穴も忘れずに。

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把手を取り付ければ完成!

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これで、デッキや周辺機器、ソフトも収納出来ます。
普段は閉めてしまえばただのチェストにしか見えないので、インテリアを崩さず済みますね。
posted by kiya antiques at 11:48| From Factory
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